2010年2月21日 (日)

第27回フェブラリーステークスの結果

今年も寒さ厳しい中、

このレースから始まります。

 

見ごたえのあったレースです。

 

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            フェブラリーステークス(2/21)
1着  2枠4番エスポワールシチー(Lonely本命)
2着  2枠3番テスタマッタ
3着  3枠6番サクセスブロッケン(Lonely対抗)

5着  6枠12番グロリアスノア(Lonely単穴)

9着  6枠11番スーニ(Lonely複穴)
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外枠ゲレイロがハナを切り、

シチーが後に控え、

残りが追いかける展開で3コーナーへ。

 

直線に入る頃にシチーが並びかけ、

残り1ハロンで先頭に。

 

追いかけるブロッケンをさらにテスタマッタが襲い掛かり、

そのまま追いつかれるかと思いきやそのまま逃げ切りゴール。

 

見事なG1連覇を果たしました。

 

次はどのレースに出るのか、

非常に注目されます。

 

1番人気だったとはいえ、

4年ぶりの的中となりました。

 

今年は幸先がいいですね。

 

次回は、

「尾張名古屋のスプリントチャンピオンへ・高松宮記念」、

10年間の軌跡を紹介します。

2010年2月20日 (土)

2010 Opening 第27回フェブラリーステークス

今年もこのレースから始まります。

 

今年はG1馬2頭が抜き出ている感じになっています。

 

今年もドバイを見据えたレースとなるのか、

はたまた新星が現れるのか。

 

いきなり注目です。

 

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2010年2月17日 (水)

過去10年間の成績(1) 「世界に羽ばたく1マイルのダート王決定戦・フェブラリーステークス」

明けましておめでとうございます。

 

昨年もさまざまなドラマがありました。

 

今年はどのようなドラマが待っているか、

期待に胸を膨らませながら始めていきたいと思います。

 

まずは、

冬の決戦・フェブラリーステークスです。

 

<2000年>

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            フェブラリーステークス(2/20)
1着  7枠14番ウイングアロー(Lonely複穴)[単賞10.4倍]
2着  3枠6番ゴールドティアラ(Lonely単穴)[馬連21.3倍]
3着  1枠1番ファストスレンド

6着  3枠5番オースミジェット(Lonely対抗)
7着  6枠12番アローセプテンバー(Lonely本命)
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  初めての予想にしては上場の出来ではなかったかなとは思います
が、本命・対抗をはずしているようじゃあ大きなことは言えません。
 

<2001年>

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            フェブラリーステークス(2/18)
1着  8枠15番ノボトゥルー
2着  3枠6番ウイングアロー(Lonely複穴)
3着  8枠16番トゥザヴィクトリー
4着  4枠8番サンフォードシチー(Lonely対抗)

6着  1枠1番ファストフレンド(Lonely単穴)

15着  2枠3番マンボツイスト(Lonely本命)
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  見事に散りました。ウイングアローにトゥザヴィクトリー
は前年のG1を賑わしてくれました。

 

<2002年>

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            フェブラリーステークス(2/17)
1着  5枠9番アグネスデジタル(Lonely本命)[単賞3.5倍]
2着  6枠12番トーシンブリザード(Lonely単穴)[馬連13.5倍]
3着  1枠2番ノボトゥルー
4着  2枠3番トゥザヴィクトリー(Lonely注意)
5着  4枠8番トーホウエンペラー(Lonely対抗)
6着  3枠5番サウスヴィグラス(Lonely複穴)
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  オールラウンダー貫禄を見せ付けたレースでした。
 

<2003年>(中山1800m)

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            フェブラリーステークス(2/23)
1着  3枠5番ゴールドアリュール(Lonely対抗)[単賞3.1倍]
2着  4枠8番ビワシンセイキ
3着  4枠7番イーグルカフェ(Lonely注意)

8着  3枠6番マイネルブライアン(Lonely本命)
9着  8枠15番リージェントブラフ(Lonely単穴)

13着  5枠9番スマートボーイ(Lonely複穴)
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  G1馬の実力をまざまざと見せ付けられました。

 

<2004年>

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            フェブラリーステークス(2/22)
1着  5枠10番アドマイヤドン(Lonely本命)[単賞1.3倍]
2着  1枠1番サイレントディール
3着  8枠15番スターリングローズ(Lonely対抗)

6着  8枠16番タイムパラドックス(Lonely注意)

8着  2枠4番ユートピア(Lonely複穴)

11着  7枠14番ストロングブラッド(Lonely単穴)
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  ダート王の貫禄をまざまざと見せ付けられました。

 

<2005年>

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            フェブラリーステークス(2/20)
1着  8枠14番メイショウボーラー(Lonely対抗)[単賞2.0倍]
2着  4枠7番シーキングザダイヤ
3着  6枠10番ヒシアトラス(Lonely単穴)

5着  2枠3番アドマイヤドン(Lonely本命)

15着  5枠9番ユートピア(Lonely複穴)
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  見ごたえのあるレースでした...。
 

<2006年>

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            フェブラリーステークス(2/19)
1着  7枠14番カネヒキリ(Lonely対抗)[単賞2.7倍]
2着  5枠9番シーキングザダイヤ(Lonely単穴)[馬連6.6倍]
3着  2枠3番ユートピア

5着  4枠8番ヴァーミリアン(Lonely複穴)

8着  8枠15番タガノゲルニカ(Lonely本命)
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  ダートの鬼と化したかの馬が見事な勝利を納めました。
 

<2007年>

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            フェブラリーステークス(2/18)
1着  5枠12番サンライズバッカス
2着  4枠7番ブルーコンコルド
3着  8枠15番ビッググラス(Lonely複穴)

9着  2枠4番シーキングダイヤ(Lonely本命)

11着  3枠6番メイショウトウコン(Lonely対抗)

14着  1枠2番アジュディミツオー(Lonely単穴)
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  重馬場は予想を迷宮へ迷い込ませます。
 

<2008年>

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            フェブラリーステークス(2/24)
1着  8枠15番ヴァーミリアン
2着  5枠10番ブルーコンコルド
3着  8枠16番ワイルドワンダー(Lonely本命)

6着  3枠5番クワイエットデイ(Lonely対抗)

13着  7枠13番ビッググラス(Lonely複穴)

中止  2枠4番フィールドルージュ(Lonely単穴)
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  さまざまな不安要素を振り切った見事な勝利でした。

 

<2009年>

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            フェブラリーステークス(2/22)
1着  8枠15番サクセスブロッケン
2着  7枠14番カジノドライヴ
3着  1枠2番カネヒキリ(Lonely対抗)
4着  6枠12番エスポワールシチー(Lonely本命)

6着  5枠9番ヴァーミリアン(Lonely単穴)

10着  4枠7番ヒシカツリーダー(Lonely注意)

14着  4枠8番キクノサリーレ(Lonely複穴)
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残り1ハロンの叩きあいの末、若武者が他を蹴散らしました。

 

<10年間のデータ>

的中数6(内5倍以上:1)

単賞回収率47%(20.5倍/44頭、22レース中19位)

馬連回収率54%(41.4倍/76通り、22レース中10位)

 

なかなかどうして、

うまくいかないもので、

高倍率が巡ってこず、

この結果に甘んじています。

 

今年こそはという思いを胸に、

がんばって狙っていきます。

 

そんな私の予想を聞いて、

自分の予想の参考にしてみようと思われた方は、

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2009年12月31日 (木)

第54回有馬記念の結果

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                   有馬記念(12/27)
1着  5枠9番ドリームジャーニー(Lonely単穴)[単賞4.0倍]
2着  1枠2番ブエナビスタ(Lonely本命)[馬連7.4倍]
3着  3枠6番エアシェイディ
4着  8枠16番フォゲッタブル(Lonely対抗)
7着  4枠7番マツリダゴッホ(Lonely注意)
11着  2枠3番ミヤビランベリ(Lonely複穴)
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中団前方に控えたブエナ、

最後方近くを位置取るジャーニー、

当然直線で前に出るのはブエナ、

それを猛追するジャーニー、

しかし並ぶ間もなく抜き去りジャーニーがゴール。

 

見ごたえのある見事な勝ちっぷりで春秋連覇を成し遂げました。

 

話題に事欠かない有馬記念・グランプリ。

 

ただひとつ心残りは、

絶対女王との直接対決がここでできなかったこと。

 

こればっかりは仕方ないですが、

今一度見てみたかったものです。

 

さて、

今年からeoブログでお届けしたこのページ、

楽しんでいただけましたでしょうか?

 

ここで今年の成績をおさらいしますと...、

 

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フェブラリーS      サクセスブロッケン<0/5>
高松宮記念          ローレルゲレイロ<0/4>
桜花賞              ブエナビスタ(本命)<1.2/4>
皐月賞              アンライバルド(単穴)<6.1/4>
天皇賞・春          マイネルキッス<0/4>
NHKマイルC      ジョーカプチーノ<0/5>
ヴィクトリアマイル  ウオッカ(本命)<1.7/4>
オークス            ブエナビスタ(対抗)<1.4/4>
日本ダービー        ロジユニヴァース(複穴)<7.7/5>
安田記念            ウオッカ(本命)<1.8/4>
宝塚記念            ドリームジャーニー(単穴)<7.1/4>
スプリンターズS    ローレルゲレイロ<0/4>
秋華賞              レッドディザイア(対抗)<3.2/4>
菊花賞              スリーロールス<0/4>
天皇賞・秋          カンパニー<0/5>
エリザベス女王杯    クィーンスプマンテ<0/4>
マイルCS          カンパニー(単穴)<2.3/4>
ジャパンカップT    ウオッカ(本命)<3.6/5>
ジャパンカップD    エスポワールシチー(複穴)<3.1/4>
阪神JF            アパパネ(複穴)<4.6/4>
朝日杯FS          ロースキングダム(本命)<2.3/4>
有馬記念            ドリームジャーニー(単穴)<4.0/5>
                              <単賞回収率:50.1/94=0.53>
                              <馬連回収率:96.4/156=0.62>
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的中数は14と好成績を収め、

しかもマイルCSから6連続的中となったのですが、

今回は堅めに収まって回収率はいまひとつとなりました。

 

あと、

今年初めて馬連を集計しましたが、

的中数、回収率ともにまずまずの成績になっています。

 

過去を紐解くと2005年に14%という記録も残っているくらいですので、

ひとまずほっとしています。

 

2000年にメルマガを始めて10年目、

色々な歴史を見てきました。

 

今年は、

若手騎手の台頭、

3歳馬の主役が色々と出てくる中、

ウオッカとドリームジャーニーが立ちはだかっている、

そんな感じになった1年だったのではと思います。

 

来年は、

ウオッカがドバイを最後に引退という話もありますが、

その分今度はブエナビスタががんばって、

また女性上位の1年になりそうな予感です。

 

11年目となる2010年もメルマガ&ブログをよろしくお願いします。

 

次回は「世界に羽ばたく1マイルのダート王決定戦・フェブラリーステークス」の

10年間の軌跡を紹介します。

 

それでは、

皆さん良いお年を!

2009年12月25日 (金)

2009 Final 第54回有馬記念

いよいよ今年もあとわずかとなりました。

 

今年の総決算、

グランプリです。

 

絶対女王・ウォッカがいないのは残念ですが、

その分混戦模様となりそうです。

 

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2009年12月24日 (木)

過去9年間の軌跡(25) 「1年間の総決算、真のチャンピオンホース決定戦・有馬記念」

今年もいよいよこのレースを残すのみとなりました。

 

このレースの9年間、

栄光の軌跡です。

 

<2000年>

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                   有馬記念(12/24)
1着  4枠7番テイエムオペラオー(Lonely本命)[単賞1.7倍]
2着  7枠13番メイショウドトウ(Lonely対抗)[馬連3.8倍]
3着  6枠12番ダイワテキサス

14着  3枠6番トウホウシデン(Lonely単穴)
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結局この年4回連続のT-Mワンツーになりました。本当にすごかったです。

 

<2001年>

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                   有馬記念(12/23)
1着  マンハッタンカフェ(Lonely複穴)[単賞7.1倍]
2着  アメリカンボス
3着  トゥザヴィクトリー(Lonely注意)
4着  メイショウドトウ(Lonely本命)
5着  テイエムオペラオー(Lonely単穴)
6着  テイエムオーシャン(Lonely対抗)
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この年を象徴する馬名が連対しました。

しかし、こうやって改めてみるとすごくもったいない予想になっていました。

 

<2002年>

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                   有馬記念(12/22)
1着  シンボリクリスエス(Lonely本命)[単賞3.7倍]
2着  タップダンスシチー
3着  コイントス(Lonely注意)
5着  ファインモーション(Lonely対抗)
7着  ジャングルポケット(Lonely単穴)
11着  ヒシミラクル(Lonely複穴)
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んー、またもワイド馬券。

翌年のJC王者が間に入ってしまっています。

 

<2003年>

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                   有馬記念(12/28)
1着  シンボリクリスエス(Lonely本命)[単賞2.6倍]
2着  リンカーン
3着  ゼンノロブロイ
4着  ツルマルボーイ(Lonely複穴)
8着  タップダンスシチー(Lonely単穴)
11着  ザッツザプレンティ(Lonely対抗)
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1着があたっても2着がねぇ...。

 

<2004年>

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                   有馬記念(12/26)
1着  ゼンノロブロイ(Lonely本命)[単賞2.0倍]
2着  タップダンスシチー
3着  シルクフェイマス(Lonely注意)
5着  デルタブルース(Lonely単穴)
7着  アドマイヤドン(Lonely対抗)
11着  コスモバルグ(Lonely複穴)
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実力馬同士のワンツー、見ごたえ十分でしたね...。

 

<2005年>

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                   有馬記念(12/25)
1着  ハーツクライ(Lonely複穴)[単賞17.1倍]
2着  ディープインパクト(Lonely本命)[馬連7.5倍]
3着  リンカーン
6着  ヘヴンリーロマンス(Lonely単穴)
8着  ゼンノロブロイ(Lonely対抗)
11着  デルタブルース(Lonely注意)
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まさかというか、ついにというか、もう言葉になりませんでしたね。

 

<2006年>

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                   有馬記念(12/24)
1着  ディープインパクト(Lonely本命)[単賞1.2倍]
2着  ポップロック
3着  ダイワメジャー
4着  ドリームパスポート(Lonely対抗)
7着  トウショウナイト(Lonely単穴)
10着  スイープトウショウ(Lonely複穴)
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ライバルの消滅で悠々とラストランを飾りました。

 

<2007年>

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                   有馬記念(12/23)
1着  マツリダゴッホ(Lonely注意)[単賞52.3倍]
2着  ダイワスカーレット(Lonely単穴)[馬連221.9倍]
3着  ダイワメジャー
5着  ポップロック(Lonely対抗)
8着  メイショウサムソン(Lonely本命)
11着  ウオッカ(Lonely複穴)
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指名した私もびっくり、本当にお祭り状態でした。

 

<2008年>

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                   有馬記念(12/23)
1着  ダイワスカーレット(Lonely対抗)[単賞2.6倍]
2着  アドマイヤモナーク
3着  エアシェイディ
5着  スクリーンヒーロー(Lonely本命)
9着  フローテーション(Lonely複穴)
12着  マツリダゴッホ(Lonely単穴)
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有力馬がいない中、前年の雪辱をしっかり果たしました。

 

<9年間の成績>

的中数9(内5~10倍:1、~20倍:1、40倍以上:1)

単賞回収率227%(90.8倍/40頭、1位)

馬連回収率328%(233.2倍/71通り)

 

基本堅いレースではあるのですが、

たまに大荒れになることがあります。

 

そんな9年間で、

穴馬を2回、

しかも一昨年は馬連も大きかったから、

すごいことだと自分でも思っています。

 

今年もしっかり当てていきたいと思っていますが、

絶対女王が今年も欠場、

波乱が起こる予感がしています。

 

それでもしっかりがんばって当てていきたいと思っています。

 

そんな私の予想を聞いて、

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2009年12月22日 (火)

第61回朝日杯フューチュリティーステークスの結果

来年のダービー候補となるか、

注目の結果です。

 

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        朝日杯フューチュリティステークス(12/20)
1着  4枠8番ロースキングダム(Lonely本命)[単賞2.3倍]
2着  6枠12番エイシンアポロン(Lonely単穴)[馬連5.6倍]
3着  1枠2番ダイワバーバリアン

8着  2枠4番ヒットジャポット(Lonely複穴)

14着  8枠15番トーセンファントム(Lonely対抗)
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ゆったりした流れの中、

中団に構えたキングダム。

 

直線に入りどんどん追い抜いていく。

 

そして最後にアポロンを追い抜いてゴール。

 

1番人気が実力どおりの走りを見せてくれました。

 

キングカメハメハ産駒、

当然狙うはダービーただひとつです。

 

来年の走りにも注目です。

 

さて、

次回は「1年間の総決算、真のチャンピオンホース決定戦・有馬記念」の

9年間の軌跡を紹介します。

2009年12月19日 (土)

2009 Autumn Vol.10 第61回朝日杯フューチュリティステークス

後2戦、

若駒16頭が駆け抜けるこのレース、

がんばって導き出したいと思います。

 

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2009年12月16日 (水)

過去9年間の軌跡(24) 「中山を駆け抜ける若駒の戦い・朝日杯フューチュリティーステークス」

今週は2歳牡馬の初めての決戦。

 

初めてにして最後の牡馬G1。

 

こちらも未来の実力馬を多く輩出しています。

 

<2000年>

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           朝日杯3歳ステークス(12/10)
1着  2枠3番メジロベイリー
2着  4枠8番タガノテイオー(Lonely単穴)
3着  7枠14番ネイティブハート(Lonely本命)

5着  1枠2番テイエムサウスポー(Lonely対抗)
6着  5枠10番エイシンスペンサー(Lonely複穴)
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結局前走1着馬はこのレースも勝つということなのでしょうか。

 

<2001年>

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         朝日杯フューチュリティステークス(12/9)
1着  1枠1番アドマイヤドン(Lonely本命)[単賞2.1倍]
2着  5枠10番ヤマノブリザード
3着  7枠13番スターエルドラード

6着  4枠7番シベリアンメドウ(Lonely対抗)

13着  6枠11番ファストタテヤマ(Lonely単穴)

15着  3枠5番オースミエルスト(Lonely複穴)
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<2002年>

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         朝日杯フューチュリティステークス(12/8)
1着  3枠5番エイシンチャンプ
2着  1枠2番サクラプレジデント
3着  2枠3番テイエムリキサン(Lonely対抗)

5着  2枠4番ワンダフルデイズ(Lonely複穴)

7着  7枠14番マイネルモルゲン(Lonely本命)

9着  4枠7番コスモインペリアル(Lonely単穴)
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やはりここで勝った馬が翌年注目となっています。

 

<2003年>

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        朝日杯フューチュリティステークス(12/14)
1着  1枠1番コスモサンビーム(Lonely単穴)[単賞11.3倍]
2着  8枠15番メイショウボーラー(Lonely本命)[馬連9.9倍]
3着  1枠2番アポインテッドデイ
4着  4枠8番フォーカルポイント(Lonely複穴)

6着  4枠7番メテオバースト(Lonely対抗)
7着  3枠6番グレイトジャーニー(Lonely注意)
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着実に連対を重ねたサンビームの勝利。

ボーラーの鉄板は破られました。

 

<2004年>

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        朝日杯フューチュリティステークス(12/12)
1着  4枠7番マイネルレコルト(Lonely本命)[単賞5.3倍]
2着  4枠8番ストーミーカフェ
3着  1枠2番ペールギュイン(Lonely対抗)

11着  2枠4番スキップジャック(Lonely複穴)

16着  5枠9番シルクネクサス(Lonely単穴)
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押さえるべきところは押さえたのですが、なかなかうまくいかないものです。

 

<2005年>

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        朝日杯フューチュリティステークス(12/11)
1着  6枠12番フサイチリシャール
2着  3枠5番スーパーホーネット
3着  4枠7番ジャリスコライト(Lonely本命)
4着  1枠2番ショウナンタキオン(Lonely単穴)

8着  2枠4番アポロノサトリ(Lonely複穴)

12着  4枠8番デンシャミチ(Lonely対抗)
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<2006年>

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        朝日杯フューチュリティステークス(12/10)
1着  2枠3番ドリームジャーニー
2着  5枠9番ローレルゲレイロ
3着  6枠11番オースミダイドウ(Lonely本命)
4着  4枠7番フライングアップル(Lonely対抗)
5着  3枠4番マイネルレーニア(Lonely単穴)
6着  7枠12番マイネルシーガル(Lonely複穴)
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<2007年>

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        朝日杯フューチュリティステークス(12/9)
1着  1枠1番ゴスホークケン
2着  2枠3番レッツゴーキリシマ
3着  4枠7番キャプテントゥーレ
4着  2枠4番ドリームシグナル(Lonely複穴)
5着  5枠9番スズジュピター(Lonely本命)

11着  7枠14番アポロドルチェ(Lonely単穴)
12着  8枠15番ドリームガードナー(Lonely対抗)
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<2008年>

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        朝日杯フューチュリティステークス(12/21)
1着  2枠3番セイウンワンダー
2着  6枠11番フィフスペトル
3着  3枠5番ブレイクランアウト
4着  8枠15番ホッコータキオン(Lonely対抗)

6着  1枠1番ミッキーパンプキン(Lonely本命)
7着  1枠2番シェーンヴァルト(Lonely単穴)

16着  6枠12番ゲットフルマーク(Lonely複穴)
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<9年間の成績>

的中数3(内5~10倍:1、~20倍:1)

単賞回収率51%(18.7倍/37頭、19位)

馬連回収率17%(9.9倍/58通り)

 

結果だけ見ているのなんだか寂しいですよね...。

 

自分で思ってしまいます。

 

今年こそと思いながら今回もがんばります。

 

そんな私の予想を聞いて、

自分の予想の参考にしてみようと思われた方は、

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2009年12月14日 (月)

第61回阪神ジュベナイルフィリーズの結果

ここからクラッシック馬が3年連続で輩出しているレース。

 

今回もその候補生が誕生しました。

 

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           阪神ジュベナイルフィリーズ(12/13)
1着  8枠18番アパパネ(Lonely複穴)[単賞4.6倍]
2着  3枠6番アニメイトバイオ
3着  7枠15番ベストクルーズ

5着  8枠16番シンメイフジ(Lonely本命)
6着  4枠8番タガノエリザベート(Lonely単穴)

13着  5枠10番タガノパルムドール(Lonely対抗)
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内枠の各馬が前に行く中、

アパパネを初めとする外枠馬が後ろでじっくりとためて直線へ。

 

直線に向いてアパパネがすっと抜け出すと、

そのまま先頭をひた走る。

 

後ろからバイオやクルーズが追いかけるも見事な粘りを見せそのままゴール。

 

名匠・蛯正、

今年初勝利です。

 

これで関西のG1も終了です。

 

次回は、

「中山を駆け抜ける若駒の戦い・朝日杯フューチュリティーステークス」の

9年間の軌跡を紹介します。